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安らかな旅立ちのお手伝い

ラストメイクの重要性
  • check_box 心を込めた対応を行う葬儀屋
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    プロの納棺師によるラストメイクのご提供

故人を最後まで整えることで、家族や参列者にとって心の癒しとなります。経済的な負担にも配慮した方法をご紹介します。
遺影と遺品整理

安らかな旅立ちのお手伝い

  • Point 01

    ラストメイクとは

    故人様に施す最後のメイクのことです。女性のみではなくひげそりなど男性に対しても行います。

  • Point 02

    プロの納棺師がメイク

    納棺師がメイクだけでなく着替えや納棺の儀を行います。

  • Point 03

    安らかなお顔でのお別れ

    ご遺体の状況は日に日に変化が起こります。少しでもその変化を最小限に、安らかな旅立ちをお手伝いいたします。

ラストメイクの意義

つながるお葬式ではラストメイクを行うことをお勧めしております。亡くなった際に病院や施設できれいにしてくれているのでラストメイクは不要とおっしゃるご家族も多くいらっしゃいます。確かに、ご遺体の状態が良く、ご逝去から火葬日までほとんど変化がない故人様もいらっしゃいます。しかし、何日か火葬まで日数が空いてしまうため、その間に徐々にご遺体の変化が生じ、顔が変わった、あんな顔じゃなかった、印象が悪くなったなどの感想をもたれるご遺族もいる現状です。また、自分たちでメイクをするので、納棺師さんはいらないとのお声もあります。我々はなるべくご遺族のご希望通りに葬儀を執り行うようにしております。予想される変化はしっかりと説明をし、必要時はラストメイクを入れさせていただいております。納棺師が施したラストメイクを見て、生前に近い顔に戻った、きれいにてもらってよかった、綺麗に整えた顔で親族に送ってもらえてよかったなどのお声も多くいただきます。ラストメイクは故人の尊厳を守ることであり、生前の故人への感謝や愛情を伝えるとともに、自身の心にも穏やかな気持ちをもたらしてくれる行為であると考えます。


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葬送のプロセス

納棺の儀とは

納棺の儀は故人がこの世とあの世との決別を図る大変重要な儀式となります。

一般的には故人を棺に納める一連の儀式のことを指します。

つながるお葬式では納棺の儀として通夜の日の通夜前、または一日葬の前日に斎場にご家族にお集まりいただき納棺の儀を行うことが多いです。

市営斎場の規則により斎場に搬入の際は棺にご納棺されている状態でなければ搬送ができないため、あらかじめ安置室にて棺にご納棺させていただいております。

斎場では棺に納棺した状態でご家族にはご対面いただいております。経帷子(白装束)へのお着替えや、自前の洋服などご希望のお召し物にお着替えさせていただきます。その後、メイクをご家族のご意見を参考にしながら施します。女性の場合、もともとお使いだった口紅などの化粧品をお持ちいただければ、そちらを使いながらメイクを進めます。最後に旅支度をご家族に行っていただきます。草履や数珠などを故人様の体に触れながら身に着けるお手伝いをしていただ、末期の水(お口に水を含ませる)もご一緒に行います。こうして故人様の旅の支度をご家族で行っていただく時間はとても大切な時間だと考えております。ご家族のご都合などで、これらが立ち会いできない場合には葬儀社にて丁寧にお仕度させていただいておりますのでご安心ください、ご家族様や参列者が心を込めて送ることができるよう、精一杯のお手伝いをさせていただきます。

末期の水とは

末期の水(まつごのみず)とは、最期を迎えた方の口元を水で湿らす儀式のことを言います。

従来は亡くなる直前に行われていたようですが、現在は亡くなった後に行うことが多くなってきております。

末期の水の由来は諸説ありますが、ここでは仏教の有名な由来をご紹介いたします。

末期の水はお釈迦様が入滅の前に食中毒に苦しみ、喉が渇いたので弟子に水を汲むようにいいます。

しかし、近くの川の水は濁っていました。そこで弟子は遠くまで水を汲みに行こうとするのですが、お釈迦さまは近くの川の水を飲むことを願いました。

そのとき、雪山に住む鬼神が現れました。鬼神から捧げられた浄水でお釈迦様は喉を潤し、旅立ちました。

これから仏教では死者の喉の渇きを癒すようになったと言われています。

その他、故人に生き返ってほしいという願いを込めて行ったという説や、神道で死者の穢れを清めるために行ったよういう説もあります。

納骨の意味
仏事の大切さ
仏事とは、故人を偲び、供養する儀式や風習のことを指します。日本の伝統文化であり、故人との絆を深める大切な機会とされています。仏事を通じて、故人の存在や思い出を大切にし、心を落ち着かせることができます。継続的に行う日々の供養は、故人の魂が安らかに旅立つことを願うものであり、また生前の故人への感謝や尊敬を表す行為でもあります。仏事を行うことで、故人との絆を感じることができ、心に平穏をもたらすことができます。日々の暮らしの中で故人を偲び、心の整理をすることで、内面の安定や落ち着きを取り戻すことができるのです。仏事はただ儀式をこなすだけでなく、故人との絆を深め、心の癒しを求める大切な行為として捉えられています。
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葬儀に関する疑問やご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください。専門スタッフが丁寧に対応いたします。ご遺族様ごとに異なる事情を考慮した上で、最適なプランを決定しており、身内の方を亡くされたご遺族様に寄り添い、ご要望に沿った葬儀を執り行えるようサポート致します。営業時間は24時間365日対応しており、遠慮なくご相談ください。

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